利家とまつ
著者
書誌事項
利家とまつ
(新潮文庫, た-74-1,
新潮社, 2003.10
- 上巻
- 下巻
- タイトル読み
-
トシイエ ト マツ
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内容説明・目次
- 巻冊次
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上巻 ISBN 9784101193212
内容説明
尾張の国荒子城主前田利昌の四男利家は、15歳で織田信長に仕えた。武勇に優れ「槍の又左」と畏れられ、また派手好みで、美しいものが好きだった。天下を望まずナンバー2を貫き、その律儀さ誠実さで加賀百万石の礎を築き上げたが、信長・秀吉から最も頼りにされたこの利家が最も頼りにしたのは、10歳年下の従妹妻まつだった。日本一の女房の生き方から学ぶ、賢い亭主操縦術。
- 巻冊次
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下巻 ISBN 9784101193229
内容説明
33歳で前田家の家督を継いだ利家は、信長旗下の将として石山本願寺、武田騎馬軍団など手ごわい敵を次々下す。本能寺の変、賎ヶ岳の戦と激動は続き、世の中の動きを一瞬読み間違えば前田家の将来はない。戦国から桃山への難しい世渡りを、利家とまつは力を合わせて生き抜いてゆく。賢いまつは、秀吉をして本当の天下人はまつだと言わせたほどだった。
「BOOKデータベース」 より