免疫生物学 : 免疫系の正常と病理
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書誌事項
免疫生物学 : 免疫系の正常と病理
南江堂, 2003.10
- タイトル別名
-
Immunobiology : the immune system in health and disease
- タイトル読み
-
メンエキ セイブツガク : メンエキケイ ノ セイジョウ ト ビョウリ
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注記
原著第5版(New York: Garland Publishing, c2001)の翻訳
参考文献: 各章末
その他の著者: Paul Travers, Mark Walport, Mark J. Shlomchik
内容説明・目次
内容説明
本書は多くの事を読む者に伝えてくれる。一つは免疫学という高度に複雑な生命システムを全体として把握し、その意味を理解することの重要性という事である。進化学的視点から、そして自然免疫と適応免疫の関わりから、さらにまたT細胞とB細胞の相同性と決定的な差から、そして疾病と免疫欠損とから、一個一個の分子、細胞、組織そしてそれらが織り成す機能をものの見事にシステムとして理解せしめようとする著者らの意図はひしひしと感じ取る事が出来る。もう一つの特記すべきことは「免疫システムの進化—過去、現在、未来」と題する後記である。進化学の光を当てることによって生物学の真理を究めることが出来ると考えられるが、この免疫システムこそ環境因子、特に病原微生物との相互作用によって今日観るような複雑精緻を極めたシステムとなっていることから、この検証は興味深い。
目次
- 第1部 免疫学への招待(免疫学の基礎概念;自然免疫)
- 第2部 抗原認識(B細胞レセプターとT細胞レセプターによる抗原認識;リンパ球抗原レセプターの発現;Tリンパ球に対する抗原提示)
- 第3部 リンパ球レパートリーの発生(免疫系レセプターを介するシグナル伝達;リンパ球の発生と選択)
- 第4部 適応免疫応答(T細胞を介する免疫系;体液性免疫応答;感染に対する適応免疫)
- 第5部 免疫系の正常と病理(宿主防御機構の破綻;アレルギーと過敏反応;自己免疫と移植免疫;免疫応答の人為的制御)
「BOOKデータベース」 より