中世越後の旅 : 永禄六年北国下リノ遣足

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中世越後の旅 : 永禄六年北国下リノ遣足

大家健著

野島出版, 2003.7

タイトル読み

チュウセイ エチゴ ノ タビ : エイロク ロクネン ホッコククダリ ノ ツカイアシ

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注記

参考文献・資料: p210-213

巻末: 翻刻資料「永禄六年北国下リノ遣足」

内容説明・目次

内容説明

京都醍醐寺(真言宗)の僧と推定される一行の旅の記録「永禄六年北国下リノ遣足」。この僧の一行の足跡をたどり、まとめたのが本書です。

目次

  • 第1部 頚城・魚沼の旅(越中ヲイ庄(大家庄)(富山県下新川郡朝日町);市フリ(市振)(西頚城郡青海町);親不知子不知;イト井郷(糸魚川)(糸魚川市);ノウ(能生)(西頚城郡能生町) ほか)
  • 第2部 蒲原平野の旅(再び越後路への旅立ち;津川(東蒲原郡津川町);舟下りでマヲロシ(馬下)(五泉市)へ;村松(中蒲原郡村松町);横越(中蒲原郡横越町) ほか)

「BOOKデータベース」 より

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