山のつなひき
著者
書誌事項
山のつなひき
新世研, 2002.8
- タイトル読み
-
ヤマ ノ ツナヒキ
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内容説明・目次
内容説明
昔、羽前の国(山形県)の東根という小さな村に、黒ぶし山と水しょう山という、二つの山がありました。この二つの山は、大変仲が悪いことで知られていました。けんかが始まると、地響きがしたり、強風が吹いたりして、山のふもとの村人は大迷惑していました。ある日、とうとう耐えられなくなった村人たちは、二つの山の真ん中で、いつもけんかの様子をじっと見ている、小さな山に相談することにしました。この山は、賢いことで評判だったからです。さて、その山が村人たちに提案したこととは…。
「BOOKデータベース」 より