歴史劇画大宰相
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書誌事項
歴史劇画大宰相
(講談社+α文庫, 歴史劇画大宰相 / さいとうたかを〔画〕;戸川猪佐武原作)
講談社, 1999.11
- 第9巻
- タイトル別名
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歴史劇画大宰相 : 鈴木善幸の苦悩
- タイトル読み
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レキシ ゲキガ ダイサイショウ
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歴史劇画大宰相 (第9巻)
1999
限定公開 -
歴史劇画大宰相 (第9巻)
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内容説明・目次
内容説明
史上初の衆参同日選挙は大平正芳の急死で「弔い選挙」となり、自民党が圧勝した。中曽根康弘、河本敏夫、宮沢喜一が大平後継候補として名前があがるが、ダークホース・鈴木善幸が急浮上。田中六助は田中角栄ら各派実力者に鈴木支持を取り付け、鈴木政権が誕生した。だが、「和の政治」を掲げる鈴木善幸は、相次ぐ失策で次第に政権担当能力のなさを露呈する。行政改革に活路を求める鈴木。一方、田中は自派寄りの内閣改造を行い、福田は鈴木批判を強める。傑作戦後日本史第9弾。
目次
- 第1部 怨念政治の果て(自民分裂;史上初の衆参同日選へ;田中曽根連合;大平弔い合戦;自民圧勝;幕開かずして芝居終わる;バイプレイヤー鈴木善幸)
- 第2部 和の政治と行財政改革(亀裂;問われる宰相の器;中曽根、照準を合わせる;止まらぬ内紛;行革フィーバー;田中軍団、動く;最後の天下大乱)
「BOOKデータベース」 より
