ヴェブレンと制度派経済学 : 制度派経済学の復権を求めて
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ヴェブレンと制度派経済学 : 制度派経済学の復権を求めて
ナカニシヤ出版, 2003.10
- タイトル読み
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ヴェブレン ト セイドハ ケイザイガク : セイドハ ケイザイガク ノ フッケン オ モトメテ
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内容説明・目次
内容説明
制度派経済学の始祖であるヴェブレンの思想に今一度立ち返り、その今日的可能性を探る。
目次
- 第1部 制度派経済学の形成とその後—ヴェブレンへの回帰(制度派経済学とは何か;いわゆる二つの制度派経済学;近年の制度派経済学の展開;アメリカ制度学派とドイツ歴史学派—A.モンターネルにそくして)
- 第2部 制度派経済学の主要内容—ヴェブレンとミッチェル、コモンズ(ヴェブレンの制度派経済学;ミッチェルの制度派経済学;コモンズの制度派経済学;ヴェブレンの進化論的変化の理論—S.エジェルにそくして)
「BOOKデータベース」 より