時間外労働の限度基準
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時間外労働の限度基準
労務行政, 2003.3
- タイトル読み
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ジカンガイ ロウドウ ノ ゲンド キジュン
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内容説明・目次
内容説明
時間外労働は本来臨時的なものとして必要最小限にとどめられるべきものです。労働基準法第三六条は、時間外労働の規制を労使の自主的取決めにゆだねていますが、これは時間外労働を無制限に認めるという趣旨ではなく、労使当事者がこのことを十分意識したうえで時間外労働に関する協定を締結することを期待しているものです。また、労働時間の延長を適正なものとするために厚生労働省では「労働基準法第三六条第一項の協定で定める労働時間の延長の限度等に関する基準」(時間外労働の限度基準)を定め、この基準の遵守徹底を図っているところです。本書は、この限度基準について平易に説明したものであり、関係労使の間で広く活用され、適正な時間外労働協定の締結、労働時間管理の改善に役立つことを意図したものです。
目次
- 解説編(時間外労働協定の適正化指導の背景;時間外労働協定の適正化指導の経緯;限度基準に即した時間外労働協定の締結)
- 問答編(時間外労働協定の有効期間;業務区分の細分化;一定期間の起算日と協定の有効期間の初日が異なる場合 ほか)
- 資料編(労働基準法第三十六条第一項の協定で定める労働時間の延長の限度等に関する基準;時間外労働に関する協定届・決議届;労働時間関係法令抄録 ほか)
「BOOKデータベース」 より

