おどりは人生
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おどりは人生
藤原書店, 2003.9
- タイトル読み
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オドリ ワ ジンセイ
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内容説明・目次
内容説明
日本舞踊の名取として自らも舞台に立った鶴見和子が、国際的舞踊家二人をゲストに語る、初の「おどり」論。伝統、「型」、「間」など舞踊の本質に迫る深い洞察、武原はん・井上八千代ら巨匠への敬愛に満ちた批評—おどり手かつ観客として「おどり」への愛情とその魅力を存分に語り尽す。
目次
- 第1部 鼎談 おどりとは何か(私のおどり;海外公演の経験—花柳寿々紫;海外公演の経験—西川千麗;日本のおどり、西洋のおどり;武原はんと井上八千代;おどりと自然環境;人間にとって、おどりとは何か)
- 第2部 対談 おどりは人生(おどりに言葉はいらない;古典と創作;「日本舞踊」とは)
「BOOKデータベース」 より

