歴史劇画大宰相
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歴史劇画大宰相
(講談社+α文庫, 歴史劇画大宰相 / さいとう・たかを〔著〕 ; 戸川猪佐武原作)
講談社, 1999.10
- 第8巻
- タイトル別名
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歴史劇画大宰相 : 大平正芳の決断
- タイトル読み
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レキシ ゲキガ ダイサイショウ
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歴史劇画大宰相 (第8巻)
1999
限定公開 -
歴史劇画大宰相 (第8巻)
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注記
解説: 早坂茂三
内容説明・目次
内容説明
総理の座に居座る大平正芳に、三木武夫、福田赳夫、中曽根康弘ら反主流派は、ますます態度を硬化させた。権力争いに奔走する政治家たち、機能停止に瀕する国会。「40日抗争」の決着は衆参両院の決選投票に。昭和55年(1980)5月、政権維持が精一杯の第2次大平内閣に社会党が内閣不信任案を提出、造反した三木、福田各派の欠席で可決される。大平は解散を決断、事実上の自民党分裂のなか、史上初の衆参同日選挙に突入した。傑作戦後日本史第8弾。
「BOOKデータベース」 より
