内観紀行 : 山頭火・才市・啄木・井月
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内観紀行 : 山頭火・才市・啄木・井月
富士書店, 2003.4
- タイトル読み
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ナイカン キコウ : サントウカ サイチ タクボク セイゲツ
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内容説明・目次
内容説明
ふるさとへの断ち難き想いを終生抱き続けた山頭火、啄木。過去を語らぬまま信州・伊那谷に逝った乞食俳人・井上井月。念仏融合の詩一万首を謳い上げた妙好人・浅原才市。「究極の内観者」詩魂形成ゆかりの土地を逍遙する異色の紀行。
目次
- 序章 母なる声を聴く自己との出会い
- 第1章 同行二人のみちは内観のみち—自分さがしの四国札所遍路みちをゆく
- 第2章 うしろすがたのしぐれてゆくか—自由律俳人・山頭火のふるさと防府をゆく
- 第3章 ご恩うれしや—下駄づくり妙好人・才市のまち温泉津をゆく
- 第4章 母のからだの軽きに泣く—天才詩人・啄木のふるさと玉山村渋民をゆく
- 第5章 落栗の座を定めるや窪溜り—漂泊の俳人・井月の終焉の地伊那谷をゆく
「BOOKデータベース」 より

