誰も知らなかった常識の背景
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誰も知らなかった常識の背景
日本文学館, 2003.10
- タイトル読み
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ダレ モ シラナカッタ ジョウシキ ノ ハイケイ
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内容説明・目次
内容説明
生活習慣編、人間本質編、社会編、食習慣編、言語・交流編から成り、「日本のドアはなぜ外開きなのか」といった単純な疑問から「同属社会文化と自己中心文化」など社会問題へ、そして「英会話の勉強はあきらめなさい/日本語を国際語に」と、大胆な提言へと展開していく。
目次
- 生活習慣編(日本ではどうしてドアーは外開きなのでしょうか?「外開き文化の悲劇」;青信号は本当は緑信号なんですけど「単色文化と複色文化」 ほか)
- 人間本質編(嫌なものは外に投げ出しましょう!「内向社会と外向社会」;あなたは今日何回笑いましたか?「瞑想文化と笑い文化」 ほか)
- 社会編(歓迎会は自分のポケットマネーで開くんですよ!「同属社会文化と自己中心文化」;駅の改札は本当に必用なのでしょうか?「自己責任と組織責任」 ほか)
- 食習慣編(ご飯なしの食事はできませんよね「おかず社会と主食社会」;日本料理はやはり旨い「ソース文化と煮込み文化」 ほか)
- 言語・交流編(英会話の勉強はあきらめなさい「意在言外」社会と「有言伝達」社会;日本語を国際語にしましょう「自国語を卑下する日本人」 ほか)
「BOOKデータベース」 より

