「健康増進法」のねらいを考える : 「健康日本21」の法制化
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「健康増進法」のねらいを考える : 「健康日本21」の法制化
(学習シリーズ, 12)
アドバンテージサーバー, 2003.7
- タイトル読み
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ケンコウ ゾウシンホウ ノ ネライ オ カンガエル : ケンコウ ニホン 21 ノ ホウセイカ
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内容説明・目次
内容説明
「健康日本21」は運動ですから、拘束性はありませんでした。しかし、「健康増進法」は、拘束力を持つものであることから、『国民全員が健康手帳を持たされ、健康に関する情報はすべて国に管理され、画一化された健康診断の受診を強制され、異常があれば数値目標に達するまで運動や生活規制をされる』ことが危惧されます。年をとっても病気や「障がい」がない国民を増やし、医療費削減をめざすその政策について「おや?へん…」と感じるか「そうそう!死ぬ直前まで健康でなくては!」と同意するか、仲間の皆さんと話し合ってみてください。この学習資料は、主に「速報健康増進法」(健康増進法研究会・監修)ならびにJapan・Medicineをもとに作成しました。
目次
- “医療制度改革関連法案成立”「健康増進法」制定
- 「健康増進法」の概要
- 「健康増進法」の骨格
- 「健康増進法」制定までの流れ
- 「健康日本21」とは?
- 「健康日本21」の問題点
- 「健康増進法」の問題点
- 学校での問題点
- 今後、予想されることは?
- 資料1 具体的な動き
- 資料2 「健康増進法」に関連する法律の改正部分
「BOOKデータベース」 より
