パイプライン立国のすすめ : エネルギー新時代に向けての国土づくりの大計
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パイプライン立国のすすめ : エネルギー新時代に向けての国土づくりの大計
日本工業出版, 2002.11
- タイトル読み
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パイプライン リッコク ノ ススメ : エネルギー シンジダイ ニ ムケテノ コクドズクリ ノ タイケイ
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注記
参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
本書は、エネルギー供給の生命線といえるパイプラインについて、その必要性の背景や計画・検討の経緯を踏まえながら、パイプラインの歴史・システム・安全性・環境適応性・経済性など全般的な事項を解説するとともに、近時話題に挙げられている「サハリン日本間天然ガスパイプライン」計画をはじめ、北東アジア地域における国際パイプライン構想・計画の動向に触れ、わが国にとって望ましい「アジア連携パイプライン・ネットワーク」の姿を展望する。
目次
- パイプラインをめぐる動向と検討経緯
- パイプラインとは:パイプとパイプライン
- パイプラインの歴史
- いま、なぜパイプラインが必要か
- 現代のパイプライン・システム
- 災害に強いパイプライン
- 環境にやさしいパイプライン
- パイプライン事業と経済性
- パイプラインは究極のモーダルシフト
- 大陸との連携パイプライン(サハリン・パイプライン導入によるインパクト)
- アジア・パイプライン共有圏時代の幕開け
- パイプライン事業化推進上の課題
「BOOKデータベース」 より

