林檎の樹の下で : アップル日本上陸の軌跡
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林檎の樹の下で : アップル日本上陸の軌跡
(マッキントッシュ伝説 / 斎藤由多加著, 2)
毎日コミュニケーションズ, 2003.10
- タイトル読み
-
リンゴ ノ キ ノ シタ デ : アップル ニホン ジョウリク ノ キセキ
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注記
アスキー 1996年刊の改訂
参考文献: p278-279
内容説明・目次
内容説明
日本を代表する繊維メーカー東レ。1970年代終盤、この東レはアップルの総販売元として名乗りを上げ、それを足がかりとしてハイテク産業への参入を狙っていた。奔放な西海岸のベンチャー企業と日本の重鎮企業が、ベストセラーパソコン「アップル2」をめぐって織り成すドラマは、アップル日本法人設立をめぐって壮絶に展開しはじめる。やがてキヤノン販売に場を移したアップルの日本戦略は、「マッキントッシュ」という16ビットパソコンの漢字化をめぐりふたたび暗礁へと乗り上げる。ウィンドウズ帝国がまだない当時、電子立国日本に単身で乗り込んできた青い瞳をしたパソコン「アップル2」そして「マッキントッシュ」をめぐる日本とアメリカの対立を描いた壮絶なドラマ。
目次
- プロローグ サンフランシスコ1977年4月
- 第1部 西海岸の産物
- 第2章 青い瞳をしたパソコン
- 第3章 帰化への道
「BOOKデータベース」 より