遠近法と絵画 : 描く人、鑑賞する人のための
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書誌事項
遠近法と絵画 : 描く人、鑑賞する人のための
美術出版社, 2003.10
- タイトル読み
-
エンキンホウ ト カイガ : エガク ヒト カンショウ スル ヒト ノ タメ ノ
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注記
タイトルは背による
その他の執筆者: 齋藤綾, 佐藤紀子, 穂田夕子
参考文献: p97
内容説明・目次
内容説明
「空間」を表現するために、これまで人々はどのように工夫し絵を描いてきたか、多くの作品図版を参考にやさしく解説。遠近法における視点、視高、視野、消失点などの基礎的な考え方を示す。立方体をとりあげ、さまざまに描きわけて表現。特に、全編を通してフェルメールの『音楽の稽古』の室内を3次元CGによって再現し、視点の違い、光源の違いなどで、どう見えるかをシミュレーションする。「コラム」では、洋の東西にわたって絵巻物からアニメーションまでを取り上げ、その空間表現を語る。
目次
- 第1章 形を描く(見えること;絵画表現のうつりかわり ほか)
- 第2章 わかるような図(軸測投象;等測図 ほか)
- 第3章 見えるような図(遠近法とは;画面と視点とは ほか)
- 第4章 光と影の仕組み(自然光線‐測光と斜光;人為光線)
- 第5章 さまざまな遠近法(曲面遠近法;逆遠近法 ほか)
「BOOKデータベース」 より