共生の教育 : 教育臨床・インタープリターの仕事

書誌事項

共生の教育 : 教育臨床・インタープリターの仕事

安河内義己著

(近代文芸社新書)

近代文芸社, 2003.8

タイトル読み

キョウセイ ノ キョウイク : キョウイク リンショウ インタープリター ノ シゴト

内容説明・目次

内容説明

20世紀を民族自己表現の世紀であった、と意味づけるとすれば、21世紀は共生の時代といえよう。巨視的には多種多様な生命体との共生をであろうが、微視的にはまずは「ひと」どうしの、なかんずく大ども(大人)と子どもどうしとの共生が学校・教室に見られんことを。

目次

  • 1章 共生の世紀への発信・吉井町スコーレプラン(子どもの先を歩みその背を押す;子どもは学校改造推進スタッフ ほか)
  • 2章 共生の教育の実践理論(原動力としての三つの歯車;連動してまわる三つの歯車 ほか)
  • 3章 共生の教育の実体(だれと共生するか;いつ・どこで共生するか)
  • 4章 共生の教育展開の方途(教育実践知の創出・教育臨床学;インタープリターの仕事)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA64214620
  • ISBN
    • 4773370572
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    225p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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