銀河のひややかな瞬き
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銀河のひややかな瞬き
文藝春秋, 2003.8
- タイトル読み
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ギンガ ノ ヒヤヤカナ マタタキ
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内容説明・目次
内容説明
2.26事件前夜。北支の前線で心と体に深い傷を負った若き将校は、退役後、友の命を奪った思想的巨人の命をつけ狙う。京都の女子高で教鞭をとる女は、同僚と倫ならぬ逢瀬を重ねていた。持ち込まれた良縁にすがりながら、心の空漠は埋められない。その二人が出逢い、心を通わせる。しかし男の狙う相手は女の婚約者。時代の渦が二人を飲み込んでいく—新京、東京、京都で繰り広げられる愛と憎しみの連鎖。松本清張賞作家が人の心の「負のつながり」を描ききる。
「BOOKデータベース」 より

