テイクン
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テイクン
(竹書房文庫)
竹書房, 2003.7
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Taken
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テイクン
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注記
図版あり
スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のTVシリーズの小説化
内容説明・目次
- 巻冊次
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上 ISBN 9784812412763
内容説明
第二次世界大戦中の1944年、パイロットのラッセル・キーズ大尉とクルーたちは戦闘中に不思議な青い光に遭遇する。戦後、故郷に戻ったラッセルは悪夢や激しい頭痛に悩まされ、クルーたち9名のほとんどが謎の死を遂げたことを知る。一方、野心に燃えるオーエン・クロフォード大尉は、ロズウェルの砂漠に墜落した謎の物体の捜査を始める。そして、事件現場から遠からぬテキサス州では、孤独な主婦サリー・クラークがジョンと名乗る不思議な人物と出会う…。地球に来訪した未知の生命体と3家族が4世代に渡って織り成す、壮大なSF大河ドラマ。
- 巻冊次
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下 ISBN 9784812413067
内容説明
ジェシー・キーズとジェイコブ・クラークの死により、エイリアンの関心はその子供たち、チャーリー・キーズとリサ・クラークへと移る。二人は同時刻にエイリアンによって連れ去られ、その後リサは超能力を秘めた娘アリーを出産するのだった。一方、中止されていたエリック・クロフォードのUFOプロジェクトも再開され、エリックの娘メアリーがプロジェクトをリードする存在となっていく。アリーの存在と、その重要性に気付いたメアリーたちは、アリーを誘拐し、ある計画を企てるのだが…。半世紀にわたる、エイリアンによるアブダクションの秘密がついに明かされる感動のSFファンタジー完結編。
「BOOKデータベース」 より
