農政改革の課題と地域農業の方向
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農政改革の課題と地域農業の方向
農林統計協会, 2003.10
- タイトル読み
-
ノウセイ カイカク ノ カダイ ト チイキ ノウギョウ ノ ホウコウ
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注記
初出一覧: p257
収録内容
- 農業基本法の見直しの機運とそのありうべき方向
- 新しい基本法に向けての検討の視点
- 農政改革へ向けての必要な視点の整理
- 地域農業の潮流と市町村自治体
- 新基本法の制定と新農政の課題
- 食料自給率向上の可能性と「食生活指針」の位置づけ
- 『食料・農業・農村基本計画』による新農政の展開
- 『食と農の再生プラン』が内包する諸問題
- 農政の最重要課題としての農業の担い手問題に関する考察
- 現代社会と居住空間としての農村
- 国土・地域計画と新居住空間・体験空間の形成
- 現代農村における地域づくり戦略
- 中山間地域の現状と再生の課題
- 棚田保全と政策的支援の意義 : 三重県紀和町「丸山千枚田」を事例として
- 限界地における農業の新動向 : 愛媛県明浜町「無茶々園」を事例として
- 地域社会と大学の役割
内容説明・目次
内容説明
著者が研究者の道に転じた1990年代初頭以降、現在までの約10年の間に、その時々の状況に応じて書き綴ったいくつかの小論文を全体として再編成し、マクロの農業・農政問題と地域農業との関連性に焦点を当て、改めて考察を加えたもの。中央省庁の政策企画部門のなかで約30年間にわたり携った行政実務を通じて培った行政内部の論理と力学に関する認識をもとに、変転する現代農政と地域農業の動向との関連性を客観的、かつ、批判的にとらえようとしている。
目次
- 第1部 農業基本法から新基本法への検討視点の提示(農業基本法の見直しの機運とそのありうべき方向;新しい基本法に向けての検討の視点;農政改革へ向けての必要な視点の整理)
- 第2部 新基本法農政の諸課題(地域農業の潮流と市町村自治体;新基本法の制定と新農政の課題;食料自給率向上の可能性と「食生活指針」の位置づけ ほか)
- 第3部 新しい居住圏としての農業・農村の構想(現代社会と居住空間としての農村;国土・地域計画と新居住空間・体験空間の形成;現代農村における地域づくり戦略 ほか)
「BOOKデータベース」 より