スペインの宇宙食
著者
書誌事項
スペインの宇宙食
小学館, 2003.10
- タイトル別名
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Cuisine cosmique espagnole : vie d'amour d'un musicien qui est un névrosé de restaurant
- タイトル読み
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スペイン ノ ウチュウショク
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内容説明・目次
内容説明
彼の名は菊地成孔。気鋭の音楽家にして音楽批評家、ニューロティックなライターにして妄想的な時代観察者。待望の初エッセイ集である本書は、1999年から2002年までという、後年「激動の始まり」と伝えられるであろう季節の、ひとつの東京の風景の記録であり、神経症発症前夜までの一人の患者の臨床記録である。
目次
- 放蕩息子の帰還
- 展望レストラン「光峰」
- 「愛の世紀」が生み出した、半勃起的に小規模な騒動
- ダンスバンドを、戦争より先に作っておく
- サイトが無かった一ヶ月間で変わったことと言えば、料理店に行く回数だけだった
- (パタフィジークによる)危機の数は13
「BOOKデータベース」 より
