暗い宿
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書誌事項
暗い宿
(角川文庫, 13109)
角川書店, 2003.10
- タイトル読み
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クライ ヤド
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注記
15版(2016年8月刊)の出版者: KADOKAWA
収録内容
- 暗い宿
- ホテル・ラフレシア
- 異形の客
- 201号室の災厄
内容説明・目次
内容説明
犯人当てゲーム“トロピカル・ミステリー・ナイト”に参加するため、南の島のリゾートホテルを訪れた臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖。ハイビスカスに彩られたロビー。人魚姫のようにさざめく女たち。抜けるように青い空と青い海。バカンス気分で、のんびり過ごしていた二人だったが、訳ありげな夫婦に出会って…(「ホテル・ラフレシア」)。廃業した民宿、冬の温泉旅館、都心の瀟洒な名門ホテル—。様々な“宿”で起こる難事件に火村&有栖川コンビが挑む。傑作ミステリ作品集。
「BOOKデータベース」 より

