9.11 N.Y.息子からの伝言 : テロでわが子を亡くして
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書誌事項
9.11 N.Y.息子からの伝言 : テロでわが子を亡くして
新風舎, 2003.8
- タイトル別名
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9.11NY息子からの伝言 : テロでわが子を亡くして
- タイトル読み
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9.11 N.Y. ムスコ カラノ デンゴン : テロ デ ワガコ オ ナクシテ
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内容説明・目次
内容説明
私の息子、白鳥敦は、アメリカ・ニューヨークで起こった同時多発テロによって、36年の生涯を閉じた。高校卒業後、単身アメリカに渡り、米国屈指の企業で懸命に働いていた息子をあの無差別テロによって失った。「なぜ、どうして?」。その深い悲しみと喧騒の日々のなかで、ひとつの決意が生まれた。アフガニスタンに行こう。そして現地の子どもたちに会おう。「どんな環境でも、努力すれば必ず夢は叶う」。そのことを伝えたい。息子からの伝言として—。
目次
- 第1章 9・11NY同時多発テロ(崩れ落ちる映像—9・11ニューヨーク;結末の確認—グランド・ゼロ ほか)
- 第2章 敦の肖像(夢への助走—少年時代;模索といらだち—退学 ほか)
- 第3章 アフガニスタンへの道(敦が遺したもの;サーベ・ファタナさんとの出会い ほか)
- 終章 息子からの伝言(「あの日」から—そこにある現実;たくさんの疑問—政治の壁・マスコミの責任 ほか)
「BOOKデータベース」 より
