読売新聞「編集手帳」 : 朝刊一面コラム

書誌事項

読売新聞「編集手帳」 : 朝刊一面コラム

竹内政明著

(中公新書ラクレ, 78, 99, 122, 145, 166, 188, 204, 222, 237, 251, 268, 286, 306, 325, 339, 358, 378, 392, 411, 424, 444, 464, 484, 504, 517, 534, 546, 561, 577, 593)

中央公論新社, 2003-

  • 第3集
  • 第4集
  • 第5集
  • 第6集
  • 第7集
  • 第8集
  • 第9集
  • 第10集
  • 第11集
  • 第12集
  • 第13集
  • 第14集
  • 第15集
  • 第16集
  • 第17集
  • 第18集
  • 第19集
  • 第20集
  • 第21集
  • 第22集
  • 第23集
  • 第24集
  • 第25集
  • 第26集
  • 第27集
  • 第28集
  • 第29集
  • 第30集
  • 第31集
  • 第32集

タイトル別名

読売新聞「編集手帳」朝刊一面コラム

読売新聞編集手帳 : 朝刊一面コラム

読売新聞編集手帳朝刊一面コラム

読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」

読売新聞朝刊一面コラム編集手帳

竹内政明の「編集手帳」 : 読売新聞コラム

竹内政明の編集手帳 : 読売新聞コラム

タイトル読み

ヨミウリ シンブン ヘンシュウ テチョウ : チョウカン イチメン コラム

  • 愛知医療学院大学 附属図書館

    第15集304/Y0011209, 第26集304/Y0016170, 第16集304/Y0011671, 第25集304/Y0015734

  • 愛知学院大学 図書館 情報センター

    第8集914.6/0235/800898337, 第9集914.6/0235/900906766, 第11集914.6/0235/1100945000, 第12集914.6/0235/1200945001, 第13集914.6/0235/1300945002, 第14集914.6/0235/1400945003, 第15集914.6/0235/1500945652, 第16集914.6/0235/1600959274, 第17集914.6/0235/1700966415, 第20集914.6/0235/2003032786

  • 愛知学泉大学 岡崎図書館

    第24集304/タ/24110069658, 第26集304/タ/26110071590

  • 愛知教育大学 附属図書館

    第10集304||T32||1006004653, 第11集304||T32||1107001025, 第12集304||T32||1207005563, 第13集304||T32||1308001985, 第16集304||T32||1609004330

  • 愛知県立大学 長久手キャンパス図書館

    第3集304/Ta67/3300297984, 第4集304/Ta67/4300297993, 第7集304/Ta67/7300355264, 第9集304/Ta67/9300446064, 第10集304/Ta67/10300486749, 第12集304/Ta67/12204394642, 第13集304/Ta67/13204442383, 第14集304/Ta67/14204497185, 第15集304/Ta67/15204562363, 第16集304/Ta67/16204568008, 第17集304/Ta67/17204653996, 第18集304/Ta67/18204655687, 第19集304/Ta67/19204723482, 第20集304/Ta67/20204765150, 第22集304/Ta67/22204927849, 第23集304/Ta67/23204974320, 第27集304/Ta67/27205155290, 第28集304/Ta67/28205191760

  • 愛知工業大学 附属図書館

    第7集304||T003357662, 第8集304||T003389079, 第9集304||T003430238, 第10集304||T003463288, 第12集304||T003650470, 第13集304||T003650488, 第14集304||T003650496, 第15集304||T003686284, 第16集304||T003836525, 第17集304||T003836533, 第18集304||T003820487, 第19集304||T003861168, 第20集304||T003922721, 第22集304||T004014825, 第25集304||T004154878, 第26集304||T004196903, 第28集304||T004271946, 第29集304||T004304127, 第32集304||T004442620

  • 愛知産業大学・短期大学 図書館

    第3集304||Ta||340005818, 第4集304||Ta||440005819, 第5集304||Ta||540005848, 第6集304||Ta||640005820, 第24集304;Ta;2432002155

  • 愛知淑徳大学 図書館

    第3集304/TA673/310222105, 第4集304/TA673/410222106, 第5集304/TA673/510222107, 第6集304/TA673/610222108, 第7集304/TA673/710222109, 第8集304/TA673/810222110, 第9集304/TA673/910222111, 第10集304/TA673/1010222112, 第13集304/TA673/1310266863, 第15集304/TA673/1510266864, 第16集304/TA673/1610266865, 第18集304/TA673/1810266866, 第21集304/TA673/2110306897, 第22集304/TA673/2210274408, 第27集304/TA673/2710306898, 第28集304/TA673/2810306899

  • 愛知淑徳大学 図書館 星が丘分館

    第5集304/TA671/500179177, 第6集304/TA671/600179178, 第10集304/TA671/1000179179

注記

第1-2集はタイトルが異なるため別書誌<BA5656287X>. (第1-2集のタイトル: 竹内政明の「編集手帳」 : 読売新聞コラム)

第4集以降タイトルの語順相違. (第4集以降のタイトル: 読売新聞朝刊一面コラム「編集手帳」)

内容説明・目次
巻冊次

第3集 ISBN 9784121500786

内容説明

2002年下半期(7月〜12月)分収録の本書「編集手帳」は、かなりのものが、何らかの形で北朝鮮による組織的な拉致犯罪に触れる内容となりました。読者と共有した怒りと哀しみとは—。

目次

  • 世間を偽るには、世間並みの顔をなさいませ
  • 校正畏るべし
  • つらが曲がっているのに、鏡を責めて何になろ
  • 聞えるんだよ、人生の内蔵の音だ
  • そう、君らにはわかるまいが、五十六十の堂々たる紳士で、女房がおそろしくてうちへ帰れないで、夜中にそとをさまよってるのは、いくらもいるんだよ
  • ぼくもおとうちゃんみたいにはげるといいなぁ
  • 「先生、私はあとどのくらい生きられる?」「それはあなた次第です」「あなた次第でなくてよかったよ、先生」
  • 頭のいい人には恋ができない
  • 「英雄のいない国は不幸だ!」「違うぞ、英雄を必要とする国が不幸なんだ」
  • 大方の世捨て人には心せよ、ころもは着ても狸なりけり〔ほか〕
巻冊次

第4集 ISBN 9784121500991

内容説明

対イラク戦争では「情」と「理」のはざまに揺れ、高齢社会に現れた新しい「ことわざ」を追い、アザラシのタマちゃんが鏡となって映す世相を覗く…。達意の文章が捉えた時代の貌。

目次

  • 子供叱るな来た道じゃ、老人笑うな行く道じゃ
  • 人生は川の流れとタマがいう
  • サルの毛を抜け
  • 赤い糸夫居ぬ間にそっと切る
  • 「ここはエレベーターですか」「ぼくの家だ」
  • 大きなことを言うようですが、春風亭柳昇といえばわが国では…私ひとり
  • 私は神と会う覚悟ができている。私に会うという試練への心構えが、神の側にあるかどうかは別にしても
  • 女事に賢人なし
  • おとこざかりは百から百から
  • 要領のいい人は速足の旅人に似ている。…人より先に到着できる代わり、道ばたの肝心なものを見落とすのだ〔ほか〕
巻冊次

第5集 ISBN 9784121501226

内容説明

時代の流れの中で変わっていくもの、変わらないもの—コラムの名手が滋味ある文章ですくい上げる「現代」の風景。朝刊一面人気コラムの2003年下半期分を収録した第五集。

目次

  • 7月(美しい遺産は、いま;ある明暗 ほか)
  • 8月(「実入り、実入り」と虫は鳴けども;演技に用心しつつ ほか)
  • 9月(大久保がいない;人生の草花 ほか)
  • 10月(マンモスは何を語るか;「ほんとの空」は ほか)
  • 11月(読み上げてみよ;ラジオの夜 ほか)
  • 12月(眠れる二人に;裏と表 ほか)
巻冊次

第6集 ISBN 9784121501455

内容説明

変転めまぐるしい時代のなかで、人間のいとなみの悲しさや滑稽さを、柔らかい筆で綴った人気シリーズの第六集。2004年の上半期ぶんを収録します。試験問題にも多出するコラムの逸品。

目次

  • 1月(子規のひと枝;夢を見る年 ほか)
  • 2月(眼毒の時代;旅立ちの春 ほか)
  • 3月(創業者の憮然;ああ、金の世 ほか)
  • 4月(木と瓦の差;都会の旅人 ほか)
  • 5月(乗客だけの特権;ロッパの日記から ほか)
  • 6月(警世の遺言;言葉はどこに行った ほか)
巻冊次

第7集 ISBN 9784121501660

内容説明

アテネ五輪で日本人が活躍する一方で、企業の不祥事が世を騒がせ、台風、地震、津波と天災が続く。コラムニストは一瞬の睨みと温かい心で、変動する現代の姿を切り取ります。

目次

  • 7月(ほどほどに;光輪の外側 ほか)
  • 8月(荒武者賛歌;追悼と追想の夏 ほか)
  • 9月(一字違い;マドレーヌに添えて ほか)
  • 10月(すべて「福紙」;イチロー伝説 ほか)
  • 11月(還らぬ旅人;船長は誰に? ほか)
  • 12月(困った冒険;コクトーの予言 ほか)
巻冊次

第8集 ISBN 9784121501882

内容説明

親子や家族が危機に瀕している—少子化時代到来を象徴するかのように、2005年は年初から家族を巡る事件が目立ちました。コラムニストの視線が捉えたものは?好評シリーズ第8弾。

目次

  • 運の矢を待つ
  • 駅伝の幸せ
  • 人類という大陸
  • 天罰を
  • 心の歯
  • 桜の花の散るごとく
  • 「独創」の値段
  • 髪の話
  • 「酢とミミズ」って何
  • 丘の時代〔ほか〕
巻冊次

第9集 ISBN 9784121502049

内容説明

「小泉劇場」で大揺れとなった政治の姿、広島・栃木・京都で続いた子供たちの悲しい事件、人生を変えた本あれこれ。コラムニストは達意の筆で時代の姿を捉えます。05年7月〜12月ぶん収録。

目次

  • 7月(汚れた「つる」;嫌な蟹 ほか)
  • 8月(似た字、ふたつ;美食の国から ほか)
  • 9月(今日かも知れない;「予言者」海野十三 ほか)
  • 10月(木の葉法;海の男か ほか)
  • 11月(小泉「太陽王」の人事;心臓に異状あり ほか)
  • 12月(道に迷っていないか;汚れた手 ほか)
巻冊次

第10集 ISBN 9784121502223

内容説明

トリノ五輪、野球の世界一を争うWBC、サッカー独W杯…スポーツ大会での人間ドラマを俎上にのせ、経済問題に鋭くピントを合わせる。時代のなかで躍動する竹内コラム、ついに第十集。
巻冊次

第11集 ISBN 9784121502377

内容説明

いじめ自殺など多難な出来事のかずかず…暗い世相に向かって、コラムニストの筆先は一滴の灯をともすべくすすみ出します。さみしさときびしさに満ちた熟達の名調子。06年下期収録。

目次

  • 総裁のいす
  • 橋本竜太郎氏逝く
  • いい旅を
  • 愚かな釣り人
  • 「惜命」隠れなし
  • 辞書を読め
  • 朝寝坊の子供
  • 心の「傘かしげ」
  • 「けつ」の話
  • 「運」の貯金〔ほか〕
巻冊次

第12集 ISBN 9784121502513

内容説明

偲ぶ人さまざま、小さな挿話に秘められたドラマ、川柳のおかしさ、永田町の不可思議…時代を鮮やかに切りとり、人間の営みをじっくりみつめる名調子。2007年上半期収録。

目次

  • 1月(独楽の日々;火消しのお願い ほか)
  • 2月(どう読みますか?;想念、健在なり ほか)
  • 3月(仁義のほころび;めったにない、とほうもない ほか)
  • 4月(会社という鍋;「演歌もいいぞう」 ほか)
  • 5月(旗よ、鳴れ;「zzz」に注意 ほか)
  • 6月(奇跡の名文;東京駅と浪花節 ほか)
巻冊次

第13集 ISBN 9784121502681

内容説明

政治家のカネ絡みの醜聞、次々と辞める大臣たち、老舗や高級料亭の偽装騒ぎ…鋭い警句をまじえ、しかしその筆は独特の柔らかさで読者の胸をうつ竹内節の妙味。2007年下半期収録。

目次

  • 7月(新弟子検査;防衛相の失言 ほか)
  • 8月(愚か者へ;何をいまさら ほか)
  • 9月(日本で一番美しい言葉;「浅墓」だらけ ほか)
  • 10月(「花」なき言葉;一巻の夜半 ほか)
  • 11月(象牙の箸;貝尊さま ほか)
  • 12月(柱の陰;手袋 ほか)
巻冊次

第14集 ISBN 9784121502865

内容説明

迷走する社会状況のなかに、変わらぬ人間のすがたを筆に写す。自ら「へそ曲がり」と称すれど、締まった文章にさまざまな含意を乗せた竹内節が冴えわたる一冊。2008年上半期収録。

目次

  • 元日の時計
  • 「たんま」の練習
  • 駅伝という映画
  • 映画監督・マキノ雅弘
  • 青春の落款
  • 我も親なれば
  • クリントン氏の涙
  • 名前の去り際
  • 「1人1台」の幸不幸
  • 一枚の「幸福」〔ほか〕
巻冊次

第15集 ISBN 9784121503060

内容説明

五輪、ノーベル賞、経済危機など時代の大きな動きから、季節のなかで繰り返される細やかな人間の営みまで。日本社会の移り変わりをじっくりみつめる名調子。番外篇を含め08年下半期収録。

目次

  • 7月(困った面々;タスポ悲歌 ほか)
  • 8月(目が痛い;「つるべ打ち」と「つるべ落とし」 ほか)
  • 9月(得意技「投げ出し」;番外編・スパイ奇談 ほか)
  • 10月(アリの苦悩;最優秀歌唱賞 ほか)
  • 11月(希望という病;トキワ荘の歳月 ほか)
  • 12月(言葉の宝玉;12月8日に寄せて ほか)
巻冊次

第16集 ISBN 9784121503251

内容説明

新型インフルエンザ、北朝鮮の暴走劇…政治の混乱、役人の腐敗といったトピックから、身近な事件まで。刻々と変化する時勢を巧みに捉えた竹内コラムを一冊に。2009年上半期収録。

目次

  • 窓でありたい
  • 作家たちの星影
  • 「平成」の20年
  • 恐怖の密室
  • 消えた十文字
  • 十三月に
  • めでたい名前
  • 「平成百景」
  • 叫ぶ首相
  • 理解不能〔ほか〕
巻冊次

第17集 ISBN 9784121503398

内容説明

2009年下半期は「政権交代」のドラマがあった。自民党の断末魔のうめきを聴き、民主党の雄たけびを聴き、有権者の吐息を聴く著者の筆の妙。

目次

  • コラムニストの「代表作」について—「まえがき」の代わりに
  • 7月(珍名さん;死人に口なし ほか)
  • 8月(朝のベランダで;トビウオ逝く ほか)
  • 9月(剛腕に贈る歌;敗者に ほか)
  • 10月(襲われた島;毒か、薬か ほか)
  • 11月(お兄ちゃんに;棚から本マグロ ほか)
  • 12月(「したごころ」の行方;ゼニとカネ ほか)
巻冊次

第18集 ISBN 9784121503589

内容説明

迷走する民主党政権に憤り、珍しく厳しい語り口を連ねた本書はしかし、冬季五輪とW杯南アフリカ大会での日本勢の活躍も忘れてはいない。長期シリーズ、好評のなか、ついに十八集です。

目次

  • ナミダクジ
  • 一輪の花
  • 色男コンビ
  • 二重被爆者
  • 民主党の王宮
  • 鏡よ、鏡
  • 置くとパス
  • 傷だらけの翼
  • 腹自慢
  • 困った官軍〔ほか〕
巻冊次

第19集 ISBN 9784121503787

内容説明

検察、尖閣問題、大相撲疑惑等時代の大事件を追いつつも、イソップ寓話からサンタの笑い方まで自在に筆に乗せる正調竹内節。日本社会の移り変わりをみつめる名調子、一〇年下期収録。

目次

  • 7月(戦友たち;手紙の季節 ほか)
  • 8月(残留独言;命の影 ほか)
  • 9月(手を洗え;昭和の名横綱 ほか)
  • 10月(池内淳子さん;零点の上司たち ほか)
  • 11月(高すぎた授業料;深夜の情景 ほか)
  • 12月(大リーグ級の…;ととのいました ほか)
巻冊次

第20集 ISBN 9784121503923

内容説明

東日本大震災、政治の迷走、中東の動乱。日本も、世界も震えた2011年上半期。「これを言葉で伝えられるだろうか…」と悩みながらも、コラムの名手が真摯に綴った名文の数々。

目次

  • ホームにて
  • 鈍足のひとりごと
  • おはつ
  • タマゴの鑑定
  • 問答有用
  • 怖い病院
  • 鏡開き
  • お粗末な人事
  • 池上さんの充電
  • 買い戻せない歳月〔ほか〕
巻冊次

第21集 ISBN 9784121504111

内容説明

大震災から数ヶ月が経過したが、政治も社会も落ち着かない11年下半期。首相の交代、大臣の失言、天災の連続。海を越えれば、欧州危機からカダフィ、金正日の死去…時事問題に触れながらも、季節の折々に被災者に思いを馳せる。この半年を名コラムニストはどう切り取ったのか。

目次

  • 7月(セミの答え;1年の真ん中で ほか)
  • 8月(甲子園序曲;「なでしこ」の栄誉 ほか)
  • 9月(又三郎の日;団扇万来 ほか)
  • 10月(ワサビの効用;せめてあと3日 ほか)
  • 11月(大切な家族;居候の自覚 ほか)
  • 12月(やるぞみておれ;バリケート気質 ほか)
巻冊次

第22集 ISBN 9784121504241

内容説明

東日本大震災から一年。一月には箱根駅伝に心を動かされ、四月には新しく社会に出る若者たちにエールをおくり、五月には東京スカイツリー開業に人生の句読点を想う。政治家には少々辛口。日々の出来事を取り上げつつ、「あの日」を思い出す。偉人の至言も心にしみる。2012年上半期収録。

目次

  • 1月(魔法のランプ;駅伝に寄せて ほか)
  • 2月(マッタシ;敵は本能にあり ほか)
  • 3月(年金の蒸発;極秘会談 ほか)
  • 4月(はずれる幸せ;風よ ほか)
  • 5月(緑色の鉛筆;一瞬と永遠 ほか)
  • 6月(人間を耕して;お一人様23億円 ほか)
巻冊次

第23集 ISBN 9784121504449

内容説明

目に見えない駅伝もある。いつの日か金色のタスキを受け取るのは誰だろう—前半は吉報の連続に心躍らせた「五輪の季節」とすれば、後半は新党結成と政権交代に揺れた「政治の季節」。編集手帳の洒脱なエッセイで、激動の12年下半期を振り返る。

目次

  • 7月(ある細胞分裂;虫ぜめ地獄 ほか)
  • 8月(不幸な花;アニメを見て ほか)
  • 9月(君を待つ;「?」 ほか)
  • 10月(炎と枯れよ;格調の俳人 ほか)
  • 11月(藤本義一さん、逝く;拝啓JR様 ほか)
  • 12月(三都めぐりの季節;ゴニュウイン ほか)
巻冊次

第24集 ISBN 9784121504647

内容説明

4番サード長嶋…。すべてが幻で、ただキラキラした夢を見ていたような時代であり、人である—ミスターの国民栄誉賞、新歌舞伎座の門出、富士山の世界遺産登録、そして3・11から2年…政治ネタの激減は、安倍内閣がそれなりの仕事をしてきたという証明か。激動の半年を辿る。

目次

  • 待ッテルヨ
  • 耳の旅
  • 雪という字
  • お疲れさまでした
  • ある高校生の自殺
  • マウスの子育て
  • さて行く末の—
  • 冬に咲く花
  • 東京の雪に
  • 映画の風雲児、逝く〔ほか〕
巻冊次

第25集 ISBN 9784121504845

内容説明

2020年夏季五輪の「東京」開催が決まった。青空の目に浮かぶ明日は久しぶりである—猛暑がひと息ついた9月には朗報で日本中が沸き、晩秋には東北を拠点とする楽天が初優勝。一方、年末には東京招致の立役者の一人だった都知事が辞任。希望と失望が交錯した半年をたどる。

目次

  • 7月(ありがとう;幸せます ほか)
  • 8月(ニンベン進呈;麻生氏の失言 ほか)
  • 9月(もっと;気魄の人 ほか)
  • 10月(山崎豊子さん;待ってはいられない ほか)
  • 11月(それを言っちゃあ…;議員子供 ほか)
  • 12月(今年の言葉;10連覇ならず ほか)
巻冊次

第26集 ISBN 9784121505040

内容説明

ときに金メダルよりも美しいものに出会うから、五輪観戦はやめられない—ソチ五輪に感動する一方で「現代のベートーベン」の正体、風前の灯火となってしまったSTAP細胞と空しい虚構が立てつづくなか、北朝鮮が拉致被害者の再調査を約束。朗報は届くのか。激動の半年を辿る。

目次

  • 1月
  • 2月
  • 3月
  • 4月
  • 5月
  • 6月
巻冊次

第27集 ISBN 9784121505170

内容説明

速度を追うよりも、寝台特急などのゆったり感に人々の旅の夢が移ろうなかで迎えた新幹線の半世紀である—高度成長の象徴が開業50年を迎えた二〇一四年。広島の土砂災害、御嶽山の噴火、日本人3人のノーベル賞同時受賞、与党大勝の年末総選挙など、大きく揺れ動いた半年を辿る。

目次

  • 7月(消去の作法;足音 ほか)
  • 8月(頼んまっせ;ある広告に ほか)
  • 9月(日日是「厄日」;蚊の罪 ほか)
  • 10月(新幹線50年;ダイエー消ゆ ほか)
  • 11月(暖かな風;心の振り子 ほか)
  • 12月(昔、男ありけり;昭和最強の棋士 ほか)
巻冊次

第28集 ISBN 9784121505347

内容説明

イスラム過激派組織「イスラム国」に日本人二人が処刑された画像の公開、三人の少年による中一男子殺害と年初から心が痛む事件が相次いだ。他方、四月には天皇、皇后両陛下の戦没者慰霊のためのパラオ訪問、日米首脳会談と未来に繋がる出来事が続いた。戦後70年の年の上半期を辿る。

目次

  • 1月(冬木立;踊り場にて ほか)
  • 2月(魂よ;ドンマイ、パパ ほか)
  • 3月(耳;釜石の朗報 ほか)
  • 4月(門出に;聖地の今昔 ほか)
  • 5月(幸せとは;むごきかな ほか)
  • 6月(自転車;流出 ほか)
巻冊次

第29集 ISBN 9784121505460

内容説明

エンブレム、新国立競技場と2020年東京五輪絡みの混乱が続く中、安全保障関連法案を巡る騒動が夏の不快指数を上げ、記録的豪雨は東日本に大きな爪痕を残した。一方、秋にはラグビー日本代表のW杯での活躍、大村・梶田両氏のノーベル賞受賞と快挙が相次いだ。激動の半年を辿る。

目次

  • 相客
  • 夕方
  • 鈴木尚広
  • 189
  • 朝顔
  • 悲しい誤字
  • あとは野となれ
  • 玉音放送
  • 花の人
  • 夏の旅〔ほか〕
巻冊次

第30集 ISBN 9784121505613

内容説明

年明けから水爆実験、長距離弾道ミサイルの発射と北朝鮮が暴走を続け、三月には三十人以上が死亡したブリュッセルの同時テロが世界中を震撼させた。一方国内では、四月に熊本地震が起き、いまなお多くの被災者が苦しい生活を強いられている。波乱続きの二〇一六年上半期をたどる。

目次

  • 金の一粒
  • ラクダ流
  • 番号113
  • 野暮なバカ
  • 初昔
  • 胃炎の人
  • 紫煙の今昔
  • 地図の記号
  • 科学の歌
  • 軽井沢の悲劇〔ほか〕
巻冊次

第31集 ISBN 9784121505774

内容説明

予測のつかない時代が始まった激動の半年をコラムでたどる。

目次

  • 7月
  • 8月
  • 9月
  • 10月
  • 11月
  • 12月
巻冊次

第32集 ISBN 9784121505934

内容説明

空前の低支持率でスタートしたアメリカのトランプ大統領は、国内外で軋轢の連続。日本周辺では、「親北朝鮮・反日」と伝えられる文在寅氏が韓国新大統領に就任、北朝鮮がミサイル実験を立て続けに行うなど不安材料は山積。一方国内の政局は波乱含みだが、稀勢の里の横綱昇進、一四歳の最年少棋士、藤井聡太四段の二九連勝が日本中を沸かせた。

目次

  • ウィンク
  • 収穫の季節
  • 長と短
  • 新説
  • 困った人
  • 末は博士か
  • スタルヒン投手
  • 偽情報
  • 龍馬の手紙
  • 79倍〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA64421818
  • ISBN
    • 4121500784
    • 4121500997
    • 4121501225
    • 4121501454
    • 4121501667
    • 4121501888
    • 4121502043
    • 4121502221
    • 9784121502377
    • 9784121502513
    • 9784121502681
    • 9784121502865
    • 9784121503060
    • 9784121503251
    • 9784121503398
    • 9784121503589
    • 9784121503787
    • 9784121503923
    • 9784121504111
    • 9784121504241
    • 9784121504449
    • 9784121504647
    • 9784121504845
    • 9784121505040
    • 9784121505170
    • 9784121505347
    • 9784121505460
    • 9784121505613
    • 9784121505774
    • 9784121505934
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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