IPv6実践ガイド : マルチOSで学ぶv4/v6デュアルスタックネットワークの構築・運用方法
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IPv6実践ガイド : マルチOSで学ぶv4/v6デュアルスタックネットワークの構築・運用方法
翔泳社, 2003.10
- タイトル別名
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IPv6実践ガイド
- タイトル読み
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IPv6 ジッセン ガイド : マルチ OS デ マナブ v4/v6 デュアル スタック ネットワーク ノ コウチク ウンヨウ ホウホウ
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内容説明・目次
内容説明
「IPv4はそれなりに理解している。IPv6も概要はわかっている。しかし、実際にIPv6を導入する責任者となるには及び腰だ」—IPv6に対して、このような態度の方は多いでしょう。IPv4とIPv6は、数多くの相違点があるものの、基本的な動作はほぼ同じであるため、IPv4を理解していれば、IPv6もなんとなく理解できているような気分になります。しかし、実際のネットワークにIPv6を導入するとなると、細かな相違点まで理解する必要があり、概要の理解だけでは歯が立ちません。IPv6では何ができて、何ができないのか。導入することにそもそもメリットはあるのか。巷にIPv6を解説する書籍が氾濫している中であえて本書を世に問うのは、このような疑問に答え、IPv6技術を理解し、導入し、運用するための情報を簡潔かつ十分に提供するためです。そのため、本書はRFCを抜粋するようにIPv6の技術を総覧する構成はとらず、IPv4とIPv6が異なる点を簡潔に紹介することにしました。
目次
- 第1部 技術解説編(IPv6は普及するか;IPv4とIPv6の技術的相違点;周辺技術の相違点)
- 第2部 設定・運用編(サーバーのデュアルスタック化;デュアルスタックDNSサーバー;デュアルスタックWebサーバー;デュアルスタックメールサーバー;デュアルスタックファイアウォール;デュアルスタック監視システム)
「BOOKデータベース」 より
