見世物探偵が行く
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見世物探偵が行く
晶文社, 2003.11
- タイトル読み
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ミセモノ タンテイ ガ イク
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注記
『グラフィケーション』の連載 (2000年4月-2003年2月) に加筆・修正を加えてまとめたもの
内容説明・目次
内容説明
中国雑技の曲芸に軽業、歌舞伎の大仕掛け、カザフスタンのベリーダンス、「滝の白糸」の水芸、ベトナムの水上人形、古舘伊知郎の口上話芸…。古今東西、過去から現在、記憶や記録をたどり、見世物探偵が訪ね歩く、妙芸至芸の数々。見世物を通し重層的に往還する、文化史再編成の試み。
目次
- 中国雑技への旅
- 菊人形の秋
- 象たちとの旅路
- ベトナム水上人形
- 古今無双の力持
- 曲馬は異国の風にのって
- 伊勢の夕映え
- 水芸の流れに
- 口上は面白い
- つくりものは永遠に
- サーカスと天翔るひとびと
- 絶景かな、絶景かな
- 川を歩く
- 貝細工のネットワーク
- 大道芸の地平
- 猛獣への視線
- 島巡りの想像力
「BOOKデータベース」 より