剣豪全史
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書誌事項
剣豪全史
(光文社新書, 125)
光文社, 2003.11
- タイトル読み
-
ケンゴウ ゼンシ
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注記
主要参考文献: p289
内容説明・目次
内容説明
武者修業と流浪のうちに生涯を終えた孤立無援の一匹狼、というイメージがまとわりつく古の剣豪—。しかしその実態は、天下に名を残すも就職活動に失敗した宮本武蔵(二天一流)に、徳川幕府の専属業者となって一大利益を収めた柳生宗矩(柳生新陰流)など、現代人と同様、組織や権力と無関係にはいられない生身の人間であった。—本書では、伝説やエピソードだけでバラバラに捉えられることが多い剣豪たちを、彼らが歴史的・社会的に果たした役割を軸に、現代の視点を交えてひとくくりに語る。
目次
- 第1章 ジェネレーションで読む剣豪
- 第2章 幕府の剣豪
- 第3章 藩の剣豪
- 第4章 町道場という名のベンチャー
- 第5章 剣豪たちの幕末維新
- 終章 剣豪ヒエラルヒーの大逆転
「BOOKデータベース」 より