禅者「山頭火」
著者
書誌事項
禅者「山頭火」
(チッタ叢書)
四季社, 2003.10
- タイトル別名
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禅者山頭火
- タイトル読み
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ゼンシャ サントウカ
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注記
山頭火年譜:p[143]-150
内容説明・目次
内容説明
種田山頭火—禅僧としてのその境涯。行乞放浪の句境。
目次
- 1章 自己自身に出会うその人生—松はみな枝たれて南無観世音
- 2章 重荷のゆえの孤独—うしろすがたのしぐれてゆくか
- 3章 草木に塔をたてよう—水音しんじつおちつきました
- 4章 老いと死を見つめる眼—病みて一人の朝がゆふべとなりゆく青葉
- 5章 開け放たれた自己に近づく—てふてふひらひらいらかをこえた
「BOOKデータベース」 より
