スポーツ外傷・障害のアウフバウトレーニング : 競技復帰のための基礎と実践

書誌事項

スポーツ外傷・障害のアウフバウトレーニング : 競技復帰のための基礎と実践

Dieter Ehrich, Reinhard Gebel著 ; 今井純子訳

文光堂, 2003.11

タイトル別名

Therapie und Aufbautraining nach Sportverletzungen

タイトル読み

スポーツ ガイショウ ショウガイ ノ アウフバウトレーニング : キョウギ フッキ ノ タメ ノ キソ ト ジッセン

注記

監訳: 福林徹

文献: p316-318

内容説明・目次

内容説明

本書においては従来のアウフバウトレーニング法をさらに発展させる形でメディカルトレーニングセラピーと名付け全体を5段階に分けている。従来のアウフバウトレーニング法では第1段階の可動性トレーニング、第2段階の安定化トレーニング、第3段階の機能的筋力トレーニング、第4段階の機能的筋負荷トレーニングまでであったが、今回さらに第5段階の予防的機能トレーニングが加わった。この再発予防のためのトレーニングは再受傷の危険性を回避するための新しい概念であり21世紀の予防医学の時代にマッチしたスポーツ医学的発想と思われる。

目次

  • 基礎理論編
  • セラピーの実践(膝関節傷害後のトレーニングセラピー;足関節傷害後のトレーニングセラピー;筋の傷害後のトレーニングセラピー;脊柱の傷害後のトレーニングセラピー;肩の傷害後のトレーニングセラピー)
  • エクササイズ

「BOOKデータベース」 より

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