白居易研究年報
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書誌事項
白居易研究年報
勉誠出版, 2000.5-
- 創刊号
- 第2号
- 第3号
- 第4号
- 第5号
- 第6号
- 第7号
- 第8号
- 第9号
- 第10号
- 第11号
- 第12号
- 第13号
- 第14号
- 第15号
- 第16号
- 第17号
- 第18号
- 第19号
- タイトル読み
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ハク キョイ ケンキュウ ネンポウ
大学図書館所蔵 全52件
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921.4/HA/1W027092,
921.4/HA/2W027093, 921.4/HA/3W027094, 921.4/HA/4W027095, 921.4/HA/5W027096 OPAC
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第3号921.43||||020854080065,
第9号921.43||||106596106596, 第6号921.43||||102653102653, 第7号921.43||||102654102654, 第8号921.43||||102453102453, 第5号921.43||||092982092982, 第4号921.43||||031803089500, 第2号921.43||||011029073769, 第11号921.43||||114178114178 -
第8号921.43||H||811701413,
第9号921.43||H||911701412, 第10号921.43||H||1011701411, 第11号921.43||H||1111701322, 第12号921.43||H||1211701323, 第13号921.43||H||1311701409, 第14号921.43||H||1411701410, 第15号921.43||H||1511701408, 第16号921.43||H||1611701407, 第17号921.43||H||1711701324 -
創刊号20608444,
第2号20608445, 第3号20608446, 第4号20608447, 第5号20608448, 第6号20608449, 第7号20608450, 第8号20608451, 第9号20608452 -
関西学院大学 図書館上ケ原
第3号861:374:30072282023,
第4号861:374:40072282031, 第5号861:374:50072282049, 第6号861:374:60004411021, 第7号861:374:70004411039, 第8号861:374:80004411047 -
第7号921.43/H19/70006118608,
第10号921.43/H19/100006118616, 第14号921.43/H19/140006118376, 第15号921.43/H19/150006118384, 第19号921.43/H19/190006276687
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内容説明・目次
- 巻冊次
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第5号 ISBN 9784585040583
目次
- 白氏新楽府序について—旧鈔本・刊本の本文よりみて
- 「招客」の詩—白居易詩の表現
- 胸前の雪—白詩における女性美表現管窺
- 白詩における生理的感覚に基づく充足感の詠出—「伸びをする」「頭を掻く」表現を中心に
- 「妾換馬」考
- 討論の広場 白楽天のユーモア
- 討論の広場 下定氏の「白詩は杜詩の口語をどのようにとりいれたか?」への手紙
- 白氏文集校注(三篇)
- 島田忠臣の納涼詩における白詩受容—「夏日納涼」を中心に
- 『古今集』の歳除歌と『白氏文集』〔ほか〕
- 巻冊次
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第9号 ISBN 9784585070870
目次
- 座談会 謝思〓(い)先生を囲んで—日本と中国の白居易研究を相互に眺めて
- モソ族の踊りと白居易
- 唐代叙事詩における頂真格の展開—併せて白居易叙事詩の意義を再考す
- 白居易「中和節の頌」について
- 白居易の酒の描写に見られる充足感の詠出
- 貴人の庭を描く文学—白居易が捉えた裴度の集賢林亭
- 慧萼と蘇州南禅院本『白氏文集』の日本伝来—会昌四年識語を読み解く
- 孫寿「堕馬髻」流行の社会的背景—白詩に描く唐代ファッションを素材として
- 祖堂集鳥(か)〓章音韻考證
- 源氏物語花宴巻と「鴬鴬伝」—朧月の系譜〔ほか〕
- 巻冊次
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第13号 ISBN 9784585070917
目次
- 「琵琶行」の存在論—「漂泊の慨嘆」から「故郷の探究」へ
- 白居易の「琵琶引」—名作を成立させた四つの系譜
- 中唐における白居易「琵琶引」享受の原風景—その原本形態及び歌唱形式について
- 「琵琶引」における音楽—作品の構成と中唐期における音楽詩の展開
- 「琵琶引」の音楽史的考察—楽器、楽人、楽制を踏まえつつ
- 余韻千年に嫋嫋たり 唐・白居易の「琵琶行」
- 大阪市立美術館蔵文嘉筆「琵琶行図」の本文をめぐって
- 金沢文庫本「琵琶引」の本文と訓読
- 『琵琶行』と「水辺の女・流離の女」の系譜
- 『平家物語』巻五「月見」における「琵琶行」の摂取と展開—『源氏物語』を介して〔ほか〕
- 巻冊次
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第14号 ISBN 9784585070924
目次
- 閑適への決意—下〓(けい)における心理的基盤の形成
- 韋応物の故郷観—白居易の先蹤
- 白居易「效陶潛體」詩十六首の表現構成—白居易の独自性と「獨」
- 杜詩における「独善」—その食の喜び
- 方丈記と白居易—隠遁と住居の表現について
- 追悼太田次男先生—太田次男博士の学問と生涯
- 資料紹介(宮内庁蔵那波本『白氏文集』巻三・四(新楽府)の書き入れについて;新見正路と『白氏文集』—『白氏文集題跋』及び『賜蘆書院儲蔵志・白氏文集(附元氏長慶集)』翻刻)
- 『白氏文集』の成立と寺院奉納及びその行方
- 『白氏文集』の前集の編纂体裁と詩体分類について—日本現存の旧鈔本を中心に
- 書評
- 新刊紹介
- 巻冊次
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第15号 ISBN 9784585070931
目次
- 特集に寄せて
- 白楽天の「帰去来兮」辞—「自ら誨ふ」詩と廬山草堂への帰還
- 白居易の子孫と『白氏文集』家蔵本の行方
- 晁〓(けい)『法蔵砕金録』と白居易詩文初探
- 北宋中期における白居易の閑居の受容について
- 蘇軾の詞に見られる白居易受容について
- 南宋の詩人、白玉蟾における白居易受容—その「琵琶行」の制作を中心に
- 大江匡衡「述懐古調詩一百韻」の構成と主題—白居易「与元九書」との関連
- 院政期漢詩と白詩をめぐる〓(とう)記
- 和漢聯句における白居易の受容
- 白易・能因・芭蕉の「三月尽」—白河の関へ
- 『全唐詩』の校訂—白氏新楽府を中心に
- 日本における白居易の研究—二〇一二年
- 巻冊次
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第16号 ISBN 9784585070948
目次
- 特集に寄せて
- 白居易「以詩爲佛事」と『維摩経』—宋代への継承を視野に入れて
- 白居易における兼済と慈悲—龍門潭開鑿をめぐって
- 白居易と唐代仏教—禅浄双修思想を手がかりとして
- 仏教信仰に捧げる絶唱—七十巻本白氏文集の成立経緯をめぐって
- 銭塘湖孤山寺の元〓(しん)・白居易と平安朝の文人
- 白居易の弥勒信仰と平安文学—藤原道長の金峯山埋納経筒をめぐって
- 源氏物語の「浮舟」と白居易の「浮生」—荘子から仏教へ
- 平安時代の「長恨歌」受容と仏教—金沢文庫本『白氏文集』の訓から
- 慈円『文集百首』考—新古今時代の白詩享受の一側面〔ほか〕
- 巻冊次
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第17号 ISBN 9784585070955
目次
- 特集に寄せて
- 尚歯会と書と絵
- 西域の仏から東土の隠土へ—宋代維摩詰図題詩の変遷
- 鳥〓(か)白楽天問答図と白居易像の行方
- 無学祖元賛『白楽天像』の文図学的研究
- 白居易詩と伊勢物語(絵)—詩と絵と和歌の交流・創造
- 田能村竹田と白居易—近世日本文人の詩書画三絶
- 尊円親王筆白氏詩巻の文献価値について—その書写底本をめぐる諸問題及び逸詩「看碁贈人」に関する考釈
- 白楽天詩文書蹟拓本の古記録をめぐって
- 投稿論文 白楽天文殊化身説の生成と展開
- 訳注 晁〓(けい)『法蔵砕金録』所収白居易関係資料訳注稿(一)
- 戦後日本における白居易の研究(白居易・白氏文集に関する研究)—二〇一五年
- 日本文学へ与えた白居易の影響に関する研究
- 巻冊次
-
第18号 ISBN 9784585070962
目次
- 特集に寄せて 「一甌の茶」と「七〓(わん)の茶」—中国茶文化における白居易の重要性について
- 「酔吟先生伝」を読み直す—対話的考察の試み
- 源氏物語須磨の巻における白詩と道真詩の受容について—「琴詩酒」と「雪月花」
- 白居易の飲酒詩と平安朝漢詩
- 白居易の喫茶詩について
- 白居易と平安時代の茶の詩
- 韋応物詩における茶について—茶の表現と吏隠意識との関連
- 日本中世禅林文学における茶に関わる典故表現について
- 浦上玉堂における白居易への敬慕—琴と酒とをめぐって
- 白居易の酒と茶の詩—山人文学の視点から〔ほか〕
- 巻冊次
-
第19号 ISBN 9784585070979
目次
- 伝奇と説話—白居易をめぐって
- 陳寅格『元白詩箋証稿』における「長恨歌」「長恨歌伝」の論じ方
- 『遊仙窟』と舊注の受容と研究—兼ねて『遊仙窟校注』を評す
- 入矢義高・白塚山和久「遊仙窟白話語彙表」序
- 唐代の「魚腹譚」—元〓・王昌齢の逸話をめぐって
- 平安朝における遊仙窟の受容について—源氏物語を中心に
- 釈信救『新楽府略意』所引の白廷翰『唐蒙求注』について—院政期新楽府注釈における唐代歴史故事把握の一端
- 戦後日本における白居易に関わる伝奇・説話の研究
- 長恨歌の上窮碧落下黄泉と買地券
- 採るべき杜詩は「十三四」か「三四十」か—白居易の詩文における除法表現をめぐって
- 『白氏長慶詩譜』の著者李〓について—南宋における白居易受容を視野に入れつつ
- 大江匡衡と白居易の感傷詩—「琵琶引」と潯陽
- “訳注”晁迥『法蔵砕金録』所収白居易関係資料訳注稿(三)
- 戦後日本における白居易の研究(白居易・白氏文集に関する研究)—二○一七年
- 日本文学へ与えた白居易の影響に関する研究
「BOOKデータベース」 より