書誌事項

マラソンランナー

後藤正治著

(文春新書, 357)

文藝春秋, 2003.12

タイトル読み

マラソン ランナー

注記

主要参考文献: p221

内容説明・目次

内容説明

一九一二年のストックホルム五輪に日本人として初めて参加した「日本マラソンの父」金栗四三以降、日本は傑出したランナーを数多く輩出してきた。孫基禎、田中茂樹、君原健二、円谷幸吉、瀬古利彦、宗茂・猛、中山竹通、谷口浩美、森下広一、有森裕子、高橋尚子—。時代の変化、周囲の期待、そしてランナーの意思。彼らが闘ったレースとその肉声に迫りつつ、日本マラソン百年の変遷を辿る。「日本人の精神史」に通じる、出色のスポーツ人物列伝。

目次

  • 第1章 坂の上の雲—金栗四三
  • 第2章 苦い勝利—孫基禎
  • 第3章 アトムボーイ—田中茂樹
  • 第4章 完走者—君原健二
  • 第5章 貴公子—瀬古利彦
  • 第6章 朗らかランナー—谷口浩美
  • 第7章 復活—有森裕子
  • 第8章 ジョガー娘—高橋尚子

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA64931202
  • ISBN
    • 4166603574
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    221p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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