ダッカへ帰る日 : 故郷を見失ったベンガル人
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ダッカへ帰る日 : 故郷を見失ったベンガル人
集英社, 2003.12
- タイトル読み
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ダッカ エ カエル ヒ : コキョウ オ ミウシナッタ ベンガルジン
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内容説明・目次
内容説明
「カレーは好きですか」出会った外国人労働者は、そう聞いてきた。ベンガル人兄弟の部屋に立ち込める香辛料の香り、厳かなコーランの響き、額に汗する労働の匂い、東京暮らしの私の視界を、南アジアのなま温かい風がよぎった。第1回開高健ノンフィクション賞優秀賞。
目次
- 1章 香辛料の香る部屋
- 2章 コーランの響き
- 3章 バブルの時代
- 4章 それぞれの焦燥
- 5章 出稼ぎ者たち
- 6章 ダッカの闇夜
- 7章 下町マニィクナガール
- 8章 コックスバザールの飯屋
- 9章 クッミラの空
- 10章 出頭のわけ
- 11章 田園風景
「BOOKデータベース」 より
