グローバル化とドイツ経済・社会システムの新展開

書誌事項

グローバル化とドイツ経済・社会システムの新展開

朝日吉太郎編著

文理閣, 2003.11

タイトル別名

グローバル化とドイツ経済社会システムの新展開

タイトル読み

グローバルカ ト ドイツ ケイザイ シャカイ システム ノ シンテンカイ

注記

参考文献: 各章末

内容説明・目次

内容説明

グローバル化という用語は、その定着にもかかわらず、非常に多義的に用いられ、表面的であり主観的であるが故にそのような結論が導かれている。したがって、我々が今日の諸問題の原因は何かという根本的な問題に対する答えを求める上で、グローバル化の用語問題を改めて根本から批判的に検討することが必要な状況にあることが、ますます明確になってきたのである。本書では、労働市場研究の領域のみでは果たせないグローバル化の全体像に迫る。

目次

  • 第1部 グローバル化と経済発展(社会的市場経済と経済のグローバル化;欧州雇用政策のチャンスは活用されなかった ほか)
  • 第2部 グローバル化と労働(グローバル化—世界の雇用と労働市場;グローバル化とドイツ労使関係モデルの転換 ほか)
  • 第3部 グローバル化と文化・生活・社会(外国人・移民の「統合」をめぐって;ドイツの廃棄物・リサイクル政策)
  • 結語 グローバル化—その成果と我々の世界の未来に関する議論

「BOOKデータベース」 より

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