生まれなかった小さな命の話
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生まれなかった小さな命の話
国書刊行会, 1994.5
- タイトル読み
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ウマレナカッタ チイサナ イノチ ノ ハナシ
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生まれなかった小さな命の話
1994
限定公開 -
生まれなかった小さな命の話
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内容説明・目次
内容説明
幸福不幸はあなたの心が作り出すのです。生まれてくることの出来なかった赤ちゃん、この世を見ることの出来なかったその小さな命に感謝と心からのお詫びが出来ていますか。祟り・呪い・恨み・障りなどといった罪の意識からではなく、失われた命を回向する心が水子供養だと説く著者が、現代社会の精神的荒廃を憂い、命の根源を讃える感動の書。
目次
- 出家—娘と私
- 水子—その押し付けられた罪の意識
- 売らんかな主義のマスコミと売名文化人の罪
- 間引きから水子へ—その歴史と背景
- 水子供養の三つのポイント
- 水子、見ず子供養—もうひとりのあなたとの出会い
- 因果応報この世のならい
- 輪廻転生
「BOOKデータベース」 より
