金融規制はなぜ始まったのか : 大恐慌と金融制度の改革

書誌事項

金融規制はなぜ始まったのか : 大恐慌と金融制度の改革

安部悦生編著

日本経済評論社, 2003.12

タイトル読み

キンユウ キセイ ワ ナゼ ハジマッタ ノカ : ダイキョウコウ ト キンユウ セイド ノ カイカク

大学図書館所蔵 件 / 109

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p197-210

内容説明・目次

内容説明

金融規制はなぜ始まったか。この問題を、1930年代の大恐慌と絡めて、アメリカ、ドイツ、フランス、日本を比較し、金融規制緩和の意味を考える。

目次

  • 序章 問題の所在と概観
  • 第1章 大恐慌とアメリカの金融規制—規制型資本主義と銀行(金融規制の始まり;金融規制の政府間分業の開始 ほか)
  • 第2章 1931年ドイツ金融恐慌と金融制度改革—金融規制から金融統制へ(ドイツ金融恐慌の原因;金融規制の始まり ほか)
  • 第3章 1930年代のフランスにおける金融制度改革—規制の起源と変容(19世紀末から第一次大戦後にいたる銀行構造と規制—予備的考察;金融危機の展開過程—規制への模索 ほか)
  • 第4章 昭和初年の金融システム危機—その構造と対応(戦間期の金融危機;政策対応の特徴)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA65060067
  • ISBN
    • 4818815519
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vi, 214p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ