黒いギャング
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黒いギャング
(椋鳩十の動物アニメ絵本)
理論社, 2000.11
- タイトル読み
-
クロイ ギャング
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内容説明・目次
内容説明
村人から“黒いギャング”と呼ばれ、おそれられているカラス—。その大群が、今日も村里をおそいました。パイナップル畑をあらされ、にくしみにこぶしをふり上げる少年健太。ヒナをさらわれて、泣きさけぶ少女の悠子。にくんでも、にくみきれないカラスどもの横暴!村人の怒りをはらそうと、猟銃を肩に森に入っていく狩人の房吉。その房吉の見たものは、餌場争いに血を流す、動物たちの死闘でした。人間によって森を伐られ、道路がはりめぐらされ、追いやられた場所で生き残るためには、サルもシカもイノシシも、戦いつづけなければならないのです。カラスだって、例外ではありません。にくみ合い、傷つけ合い、血を流し合って守る“いのち”とは、いったい何なのでしょうか…。屋久島の大自然を舞台に“いのち”のドラマが、優しく語られていきます。
「BOOKデータベース」 より