そして殺人者は野に放たれる
著者
書誌事項
そして殺人者は野に放たれる
新潮社, 2003.12
- タイトル読み
-
ソシテ サツジンシャ ワ ノ ニ ハナタレル
大学図書館所蔵 全128件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
『新潮45』2002年1月-2003年9月号の連載「封印された殺人の記録」を再構成、加筆したもの
内容説明・目次
内容説明
「心神喪失」の名のもと、罪に問われぬヤツがいる!「歩き方が悪い」と四人を死傷させた凶悪犯、「テレビがうるさい」と二世帯五人を殺害した大学生、長男の受験を悲観して我が子三人を絞殺した母親。この国の無法ぶりを暴いた衝撃のノンフィクション。
目次
- 通り魔に子を殺された母の声を
- 覚醒剤使用中の殺人ゆえ刑を減軽す
- 迷走する「責任能力」認定
- 不起訴になった予告殺人
- 精神鑑定は思考停止である
- 二つの騒音殺人、死刑と不起訴の間
- 分裂病と犯罪の不幸な出合い
- 日本に異常な犯罪者はいない?
- 闇に消える暗殺とハイジャック
- 心神耗弱こそ諸悪の根源
- 判決に満悦した通り魔たち
- 刑法四〇条が削除された理由
- 日本は酔っ払い犯罪者天国である
- もう一つの心神喪失規定「準強姦」
- 女性教祖「妄想」への断罪
- 家族殺しが無罪になる国
- 人格障害者という鬼門を剥ぐ
- 古今東西「乱心」考
「BOOKデータベース」 より