血圧と血液サラサラの常識が変わった!

著者

    • 野村, 喜重郎 ノムラ, キジュウロウ

書誌事項

血圧と血液サラサラの常識が変わった!

野村喜重郎著

(めくるだけで目からウロコが落ちる)

主婦の友社, 2003.7

タイトル読み

ケツアツ ト ケツエキ サラサラ ノ ジョウシキ ガ カワッタ

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内容説明・目次

内容説明

塩もコレステロールも悪者ではありません。大きな誤解が結果を悪くする。

目次

  • 第1章 塩分は血圧を上げる犯人ではありません(塩分は高血圧の犯人ではない。なぜ、塩分元凶説が生まれたのか;塩分に過敏に反応する人が高血圧に=食塩感受性の高血圧 ほか)
  • 第2章 「コレステロール=動脈硬化」ではありません(コレステロール値と動脈硬化は関係なし。目の敵にするのは間違い;コレステロール値が高いほうが長生きするというのは本当か ほか)
  • 第3章 血圧、血液、血管の最新情報、ご存じですか(血液のサラサラ、ネバネバ、医学的には何をいうのか;血管の壁が狭くなったり硬くなったりするのは何をいうのか ほか)
  • 第4章 食べ物や食事の大きな誤解が結果を悪くする(「リノール酸がいい」に問題あり。むしろ血栓をふやす;シソ油や魚の脂肪が、脳卒中を防いでくれる ほか)
  • 第5章 毎日の生活の工夫一つですべてが解決(人の歩く速度についていけない。動脈硬化の始まり;朝慌てて起きて出勤、高血圧の人にとっては自殺行為 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA65232107
  • ISBN
    • 4072372978
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    159p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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