ガイドブック哲学の基礎の基礎 : 「ほんとうの自分」とは何なのだろう

書誌事項

ガイドブック哲学の基礎の基礎 : 「ほんとうの自分」とは何なのだろう

小阪修平 [著]

(講談社+α文庫)

講談社, 2003.9

タイトル読み

ガイドブック テツガク ノ キソ ノ キソ : ホントウ ノ ジブン トワ ナンナノダロウ

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内容説明・目次

内容説明

哲学の大命題である「自分とは何か」という問いは、古来から人々を悩ませてきた問いであり、しかも答えられない問いである。しかし、この問いは、だれもが一度は通らなければならない迷路なのである。そこで本書は、デカルト、ハイデガー、カント、ヘーゲル、フッサール、ウィトゲンシュタイン、サルトルら、さまざまな哲学者の「自分」と「世界」にまつわる考え方を紹介し、この迷路を旅するための水先案内役をつとめる。

目次

  • 自分というもんだい
  • 妄想の真実と自分という物語
  • 自分についてのトートロジーとアイデンティティ
  • かんがえる「私」
  • 現実と夢、独我論
  • 「私」の自由
  • 私の世界と理想の自己・純粋な自己
  • 二つの世界の分裂と私の身体
  • 私が語る文と「私」
  • 世界の外にある主観と、この主観の確信
  • 私の外の世界と他者
  • 他者との場面—私の起源、他者の脅威と排除
  • 自他の二重の関係—否定から承認へ、労働と経験
  • この私—実存について
  • 世界のなかにいること
  • 「みんな」の顛倒と死の個別性

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA65245889
  • ISBN
    • 4062567792
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    309p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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