患者になった医師からのメッセージ
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患者になった医師からのメッセージ
自由国民社, 2003.10
- タイトル読み
-
カンジャ ニ ナッタ イシ カラノ メッセージ
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注記
監修: 日野原重明
内容説明・目次
内容説明
内科学は勉強すればわかってくる、患者学は体験しないとわからない。
目次
- 巻頭インタビュー 医師は「患者学」を学べ 私も病気をして初めて気づいた—日野原重明・聖路加国際病院理事長に聞く
- 第1章 医師も一度、患者になってみてはどうか(患者をちゃんと抱けていますか—五感を駆使して患部、そして心までを診る;入院環境の悪さには驚いた—若いナースに頭が下がったが…;見えてきた現代医療の問題点—病因、診断、因果関係をめぐって ほか)
- 第2章 患者の知る権利と情報開示の在り方(先生、看護師さん、心の叫びが聞こえますか?—医療はIC(インフォームド・コンセント)に始まりICに終わる;説明不足が医療不信を招く—医師と患者は二人三脚で病気に向き合う;「情報」なくして「自己決定権」の行使なし—医者任せではなく、自分の命は自分で守る ほか)
- 第3章 医師だからこそ持てた希望、克服できた病(外科医の夫と息子たちのサポートに感謝—病んでいるのは患者だけでない、家族も病んでいる;肺炎、左足切断、糖尿病、高血圧を乗り越えて—医師としての満足感と患者としての喜びを享受;突然死の危険を乗り越えてタクラマカン砂漠へ—病気をして増幅された「佳き人生かな」 ほか)
「BOOKデータベース」 より