イタイイタイ病の記憶 : カドミウム中毒の過去・現在・未来
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イタイイタイ病の記憶 : カドミウム中毒の過去・現在・未来
桂書房, 2003.12
増補改訂版
- タイトル別名
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イタイイタイ病の記憶 : カドミウム中毒の過去現在未来
- タイトル読み
-
イタイイタイビョウ ノ キオク : カドミウム チュウドク ノ カコ ゲンザイ ミライ
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注記
参考文献目録: p300-304
イタイイタイ病年表: 巻末p1-16
内容説明・目次
内容説明
病の発生プロセスから全国化するカドミウム汚染まで。公害裁判のモデルとなっただけでなく、勝訴後も住民運動を持続して30年—未来への痛切な遺産であるその全体像を最初期から参加した弁護士が克明に描く。世界で1年に2万トンのカドミウムが使用され、その1/3を日本が消費。ニカド電池がそのほとんどを占めるが、至る処で捨てられている!緊急「警告」のため、100頁の増補。
目次
- 第1章 病気の発生と原因究明
- 第2章 神岡鉱山と鉱毒
- 第3章 住民の運動
- 第4章 第一審での闘い
- 第5章 控訴審での闘い
- 第6章 金属鉱業界の反動
- 第7章 被害者の不屈の闘い
- 第8章 カドミウム腎症—イタイイタイ病予備群として
- 第9章 世界の規制が強まる中で、日本は
- 最終章 イタイイタイ病はいま
「BOOKデータベース」 より