巨眼の男西郷隆盛
著者
書誌事項
巨眼の男西郷隆盛
新潮社, 2003.12-2004.1
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- タイトル読み
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キョガン ノ オトコ サイゴウ タカモリ
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1913.6||1201||190005349205,
2913.6||1201||290005349213, 3913.6||1201||390005349221 -
1913.6/Ts 73058112003015740,
2913.6/Ts 73058112003015752, 3913.6/Ts 73058112003015764
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内容説明・目次
- 巻冊次
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1 ISBN 9784103297079
内容説明
西郷吉之助は国を追われ、南海の孤島を転々としていた。内外の情勢に通じ、近代化に邁進した薩摩藩主、島津斉彬。心酔する主君の非業の死により失脚し、塗炭の苦しみを味わう。しかし、天下の激震はこの男を放ってはおかなかった—。新旧の資料から巨人の肉声を伝え、その実像に迫る歴史大作。
- 巻冊次
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2 ISBN 9784103297086
内容説明
敵は長州にあらず。一瞬のひらめき、度肝を抜く行動。過酷な島流しを赦免された西郷吉之助に寧日はなく、戦火の燻る京都へ向かった。異国の脅威と圧力の前に幕府は迷走をつづけ、長州は暴走した。蛤御門の変、長州征伐、そして大政奉還。天下国家は荒れ、指導層は定見もなく、揺れた。「革命」を成し遂げた器量と技量を描き尽くす第二巻。
- 巻冊次
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3 ISBN 9784103297093
内容説明
明治十年二月、その日、薩摩に大雪が舞った。新政府の利権と政策をめぐる不毛な闘いに呆れ、やぶれた西郷は郷土薩摩に引きこもった。新しい明治の世は希望と矛盾、そして不平に満ちていた。戦火は佐賀、熊本、秋月、萩で上がった。かつての盟友、大久保利通は“火薬庫”を抱える薩摩へ密偵を送り、潰しにかかった。維新最大功労者の壮絶な最期と遺志を描く完結篇。
「BOOKデータベース」 より