見直される漢方治療 : 漢方で予防する肝硬変・肝臓がん

書誌事項

見直される漢方治療 : 漢方で予防する肝硬変・肝臓がん

福田一典著

碧天舎, 2003.8

タイトル読み

ミナオサレル カンポウ チリョウ : カンポウ デ ヨボウ スル カンコウヘン カンゾウ ガン

内容説明・目次

内容説明

肝炎・肝臓がんに、なぜ漢方治療が有効なのか?長年東洋医学の研究と臨床に取り組んできた専門医が、がん発生と予防のメカニズムを詳しく解説し、東洋医学と西洋医学の接点を探る。

目次

  • 第1章 漢方治療は、なぜ肝炎・肝臓がんに有効なのか
  • 第2章 ウイルス性肝炎・肝硬変・肝臓がんの基礎知識
  • 第3章 漢方薬による肝炎・肝がんの治療戦略
  • 第4章 肝臓機能を改善し、発がんを予防する高麗人参と田七人参
  • 第5章 漢方医学でいう「〓血」とは何か
  • 第6章 肝臓の働きを高める「理気薬」
  • 第7章 炎症を抑え、がん発生を予防する「清熱解毒薬」
  • 第8章 漢方薬の成り立ちと漢方治療の方法
  • 第9章 健康食品の使い方

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA65359899
  • ISBN
    • 4883463206
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    127p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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