人生は老いてからが楽しい
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人生は老いてからが楽しい
洋泉社, 2003.11
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ジンセイ ワ オイテカラ ガ タノシイ
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Description and Table of Contents
Description
いくつになっても、人生「いま」が旬!京都・西陣の“わらじ医者”こと80歳の現役医師が説く、「幸せな老い」の見つけ方。
Table of Contents
- 第1章 生老病惚死、すべてが人生(ボケは病気でしょうか?いえいえ、そんなことは決してありません。老いも病もボケも、まったく正常なことです。;身銭を切る人がいる一方、そのお金にたかる人もいる。でも、それが人の世なんだと思う。 ほか)
- 第2章 必要なのは「癒しの医療」や(近代医学が失ったものはたくさんあります。その一つが「癒しの医療」です。;理屈を言ってもらっても、患者さんは癒されない。弱っている人がいちばん求めているのは「共感」なんです。 ほか)
- 第3章 日本人よ、なんぞ忘れ物しとらんか?(親離れ、子離れできない親子が増えています。子育ては、鳥のほうがずっと上手。見習うべきことがたくさんあります。;童謡には、日本人の豊かな心情が歌われています。親御さん、おじいさん、おばあさん、子供と一緒に童謡を歌ってみましょうよ。 ほか)
- 第4章 老いてこそできることがある(一人を助けるのも、医学。九九人助けるのも、また医学。;ぼくには、祖母が語ってくれた忘れられない昔話があります。その昔話は、今でもぼくのバックボーンになっています。 ほか)
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