本と装幀
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書誌事項
本と装幀
沖積舎, 2003.11
- : 新装版
- タイトル読み
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ホン ト ソウテイ
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注記
文献: p272-278
内容説明・目次
内容説明
20世紀が終わり、IT革命が急速に進行する21世紀へ。書物“本”の本来の価値、本ならではの持ち味の再発見、表情としての装幀の魅力などをわかりやすく問い語る。
目次
- 出版界の現状—今日の出版文化と装幀論
- 製本と装本—その相違点と製本の種類
- 装幀とは何か—丁と幀と釘と訂と綴
- 印刷物の形—巻子本、シートとスプレッド、冊子本
- 製本の形式—綴じ物の登場と製本の様式
- 装本の構成要素—デザイン的に
- 本の中身の構成—エディトリアル・デザインとレイアウト
- 紙のサイズと書籍の判型—本の大きさと紙との関係
- 装幀デザインの入稿—その手順と注意点
- 製本作業の工程—洋式製本工場の仕事と手順〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

