相撲節会 (すまひのせちゑ) : 大相撲の源流

書誌事項

相撲節会 (すまひのせちゑ) : 大相撲の源流

飯田道夫著

人文書院, 2004.1

タイトル別名

相撲節会

相撲節会

タイトル読み

スマイ ノ セチエ : オオズモウ ノ ゲンリュウ

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注記

主要参考文献: p206-209

内容説明・目次

内容説明

相撲は単なる競技、職業的な興行物と現在考えられているが、もともとは豊穣祈願の神事と深い関係にあった。柳田、折口の民俗学説を敷衍しながら、悪霊を鎮め追い払う呪術としての相撲に注目。記録にみる相撲、天覧相撲の歴史、文学作品や儀式書ほか、民俗研究ではとかく軽視しがちな史料をひもときながら、節会相撲を中心に大相撲の源流を辿ったユニークな取組み。

目次

  • 序章 相撲概説
  • 1 序論
  • 2 記紀にみる相撲
  • 3 天覧相撲の歴史
  • 4 文芸作品でみる相撲
  • 5 儀式書の語る相撲節
  • 6 節会の実相
  • 7 節会以外の相撲
  • 8 節会相撲の本義をさぐる

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA65629927
  • ISBN
    • 4409540661
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    209p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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