マルチチュードの文法 : 現代的な生活形式を分析するために
著者
書誌事項
マルチチュードの文法 : 現代的な生活形式を分析するために
月曜社, 2004.2
- タイトル別名
-
Grammatica della moltitudine : per una analisi delle forme di vita contemporanee
- タイトル読み
-
マルチチュード ノ ブンポウ : ゲンダイテキ ナ セイカツ ケイシキ オ ブンセキ スル タメ ニ
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注記
原著 (Soveria Mannelli : Rubbettino, 2001) の全訳
内容説明・目次
内容説明
私たちは“多数的”だ。国家が後退した公的領域にあらわれた“マルチチュード=多数的なもの”の存在・活動・主体性を解き明かす。現代社会理論、現代思想の重要概念と政治的実践とを結びつける講義形式の入門書。
目次
- 序章(人民vsマルチチュード—ホッブズとスピノザ;追い払われた複数性—「私的なもの」と「個的なもの」 ほか)
- 第1章 懸念と防御(一日目)(怖れと不安という対の彼方へ;共有のトポスと「general intellect」 ほか)
- 第2章 労働、行動、知性(二日目)(ポイエーシスとプラクシスとの併置;名人芸について—アリストテレスからグレン・グールドへ ほか)
- 第3章 主体性としてのマルチチュード(三日目)(個体化原理;曖昧な概念—生政治 ほか)
- 第4章 マルチチュードとポストフォーディズム的資本主義についての一〇のテーゼ(四日目)
- 付録 パオロ・ヴィルノインタビュー/両義的な条件—“general intellect”・脱出・マルチチュード
「BOOKデータベース」 より