モーツァルト : 18世紀ミュージシャンの青春
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モーツァルト : 18世紀ミュージシャンの青春
知玄舎 , 星雲社 (発売), 2004.1
- タイトル読み
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モーツァルト : 18セイキ ミュージシャン ノ セイシュン
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内容説明・目次
内容説明
近年における実証的な研究も含め、この二百年以上にもわたるモーツァルト研究の蓄積を踏まえて曇りのない目でモーツァルトの生涯を眺めれば、「神童時代」でも「晩年」でもない、その間にある「青春」が、魅力のあるテーマとして立ち現れてくる。モーツァルトは、才能ある若いミュージシャンとして、また、野心を持ったひとりの青年として、どのような青春を送ったのか。いろいろな意味で時代の転換点にあった十八世紀後半の貴族社会の中で、若きモーツァルトは、何を感じ、何を考え、何を経験したのか。そして青春の日々は、そのときどきの作品にどのように反映されているのか。コンスタンツェとの結婚によって、モーツァルトは、父レオポルトから精神的に独立し、新しい人生のステージを迎える。そして多くの人生と同じく、結婚によってモーツァルトの青春は終わる。本書が扱うのは、モーツァルトの青春のいわば前編—性と自我意識にめざめる十代前半から、二十一歳になったモーツァルトが大司教に辞表を提出して旅立つまでの八年弱である。
目次
- 第1章 イタリアへ
- 第2章 少年オペラ作曲家
- 第3章 宗教国家
- 第4章 ウィーン—この不可思議な都
- 第5章 宮廷音楽家
- 第6章 ミュンヘン
- 第7章 旅立ち
「BOOKデータベース」 より