「三国志」を陰で操った倭王卑弥呼
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書誌事項
「三国志」を陰で操った倭王卑弥呼
学習研究社, 2004.2
- タイトル別名
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三国志を陰で操った倭王卑弥呼
- タイトル読み
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サンゴクシ オ カゲ デ アヤツッタ ワオウ ヒミコ
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内容説明・目次
内容説明
卑弥呼が女王として君臨していた時代は、中国では『三国志』の時代だった。当時の日本といえば、まだ国の呈もなしていない、小さな東海の弧状列島—。それが現在の史学の常識である。しかし、そうではなかった。卑弥呼は邪馬台国を“首都”に倭国をまとめ、自ら大陸の動乱に深く関わっていたのだ。魏の遼東討伐、魏帝の暗殺など、『三国志』に残された大事件に、卑弥呼の陰がつきまとっていたのである。卑弥呼とは何者だったのか、当時の倭人は何をしたのか。これまで明かされることのなかった、3世紀の古代日本の真実を解き明かす。
目次
- 第1章 『三国志』が記す倭国の真実
- 第2章 希代の大王卑弥呼
- 第3章 魏への軍事支援
- 第4章 曹一族と倭人の盟約
- 第5章 シャーマニズム復興運動
- 第6章 曹操と卑弥呼
- 第7章 司馬仲達と卑弥呼
- 第8章 東海の妖婦
「BOOKデータベース」 より