「三国志」を陰で操った倭王卑弥呼
著者
書誌事項
「三国志」を陰で操った倭王卑弥呼
学習研究社, 2004.2
- タイトル別名
-
三国志を陰で操った倭王卑弥呼
- タイトル読み
-
サンゴクシ オ カゲ デ アヤツッタ ワオウ ヒミコ
大学図書館所蔵 全7件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
卑弥呼が女王として君臨していた時代は、中国では『三国志』の時代だった。当時の日本といえば、まだ国の呈もなしていない、小さな東海の弧状列島—。それが現在の史学の常識である。しかし、そうではなかった。卑弥呼は邪馬台国を“首都”に倭国をまとめ、自ら大陸の動乱に深く関わっていたのだ。魏の遼東討伐、魏帝の暗殺など、『三国志』に残された大事件に、卑弥呼の陰がつきまとっていたのである。卑弥呼とは何者だったのか、当時の倭人は何をしたのか。これまで明かされることのなかった、3世紀の古代日本の真実を解き明かす。
目次
- 第1章 『三国志』が記す倭国の真実
- 第2章 希代の大王卑弥呼
- 第3章 魏への軍事支援
- 第4章 曹一族と倭人の盟約
- 第5章 シャーマニズム復興運動
- 第6章 曹操と卑弥呼
- 第7章 司馬仲達と卑弥呼
- 第8章 東海の妖婦
「BOOKデータベース」 より