留学せん事
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書誌事項
留学せん事
日本文学館, 2004.2
- タイトル読み
-
リュウガク セン コト
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内容説明・目次
内容説明
ひとりの日本人女性とひとりのカナダ人男性が、ある日ビールを飲みながら、自分達の留学サポートプログラムを立ち上げるべきだと、考え始めました。何人もの生徒が、その恩恵を受けて素晴らしい留学を経験しました。しかし、あぁ〜。留学という事そのものに内在する欠点が、舞台の真ん中に躍り出てきました。ふたりは、喜んでその留学そのものに内在する恐ろしい欠点を、皆さんにお話するつもりです。
目次
- 留学サポートを始めてしまったわけ
- 留学サポートプログラム最初のどたばた
- 留学サポートを止めたいと思っているわけ
- なんでカナダ?
- ホストファミリー神話(神様探し;神様の機嫌取り;あきれた神様)
- 学校
- 教育委員会と、同様に無能な機関の存在
- 親と生徒(帯とたすき)
- 特別な任務のあるわけではないエージェント
- フィナーレ
「BOOKデータベース」 より